香水・フレグランスのデータベース

香水・フレグランスのデータベース。 私、ミカエラの独断と偏見(笑)でチョイスした スイートで魅惑のフレグランスンスの世界w

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


    --/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告

香水を使う時の注意


香水を使う時の注意

香水はとてもいい匂いですがつけるタイミングや場所など注意も必要です。
どんな時に気をつけるのか、ここで紹介していきたいと思います。

絶対に付けてはいけない所

香水もマナーとして、絶対に付けてはいけない場所があります。

マナーとして、病院のお見舞いお葬式等は控えたほうがいいでしょう。

茶道をされる方はお茶会などでお香を焚く場合があります。
控えておいた方がいいでしょう。

ちょっとフォーマルな食事会

香りがキツすぎると、食事の匂いも食事のひとつとされています。
注意してください。

直射日光に当たるところに付けると、肌にシミができる危険があります。
出来るだけ避けてください。

真珠香水をつけると真珠が溶けてしまうことがあります。

天然素材から作られる高級香料の場合。

毛皮、シルク、コットン、レーヨン、アセテート
ここにあげた素材に香水をつけると、香りが落ちにくくなります。
またシミになることがあります。

出来るだけ裏地に香水をつけるようにしてください。

シミをつくってしまった場合は、早いうちに、裏にタオルを当て、消毒用アルコールを軽く含ませた布で軽くたたいてください。

応急処置なので、専門のクリーニングに頼む方がいいでしょう。


エアコンのフィルターに香水をつけると、時間がたった時好ましくない香りがすることがあります。
これは香水の原料に動物性香料が含まれている場合です。
人間の肌と接触がないので、ストレートに香りが出て来ます。

危険な場所として、山やキャンプ等です。
自然の多い所は、虫を刺激します。
夏場はスズメバチ等、注意してください。

香りは注意して楽しみましょうね。




スポンサーサイト
    2008/06/18(水) 10:48:52| 香水の使い方 | トラックバック:1
  1. | コメント:1

香水の意外な使い方


香水の意外な使い方

香水は肌につけるだけではなく、意外な使い道があります。
ここではその使い道の紹介をさせて頂きます。

香水の意外な使い方(眠り

香りは効果的に使うことで、深い眠りにつくことが出来ます。
枕カバーやシーツなどに使うのがいいでしょう。
1~2プッシュ、香水をかけるだけで、スッキリした気分で寝ることができます。
また、足首につけた香水は布団の中でまろやかに香りになります。心地よく眠りにつくことができるでしょう。
季節や気分に応じて、うまく香水を使い分けてください。

香水の意外な使い方(手紙

香りは、人の記憶を呼び起こす作用もあると言われます。
そこで、手紙を使用します。カードや手紙を送るときに香水を一吹きしておくと、受け取った人に香りを届けることができてしまいます。
そのほか、本のしおりや名刺にも使うことが出来ますよ。

香水の意外な使い方(ネイル

ネイルを塗るときにも、香水を使うことが出来ます。
無香料もしくは香りの弱いマニキュアを使ってください。香りをまぜてネイルを塗ります。
また、爪に香水をスプレーしてからマニキュアを塗ることも出来ますよ。
さりげないオシャレですね。

香水の意外な使い方(小物

残りが少なくなった香水瓶を使用します。
ビーズを入れて香りを移したり、香りのついたビーズを匂い袋として作ってしまうことも出来ます。
また、香りつきのビーズアクセサリーを作って送ると喜ばれそうですね。

上手な香水の使い方を知っておくだけで知的な女性に変身できそうですね。



    2008/05/04(日) 19:50:24| 香水の使い方 | トラックバック:0
  1. | コメント:0

香水の付け方


香水の付け方の紹介をします。
正しいつけ方はどうやってつけるのか、みなさんご存知でしたか?

香水の付け方
付ける場所


みなさんは、手首にひと吹きして両手首をこすり合わせことが多いと思いますが、実はこの方法はあまり良い付け方とは言えません。

香水は体温によって温められて揮発します。
そのために、下から上へと漂っていきます。したがって香水は下半身に付けると全身を包むよう香りが広がります。付けた香水をこすり合わせる事は、香りがつぶれてしまう原因になるのでお勧めすることは出来ません。

また、汗をかきやすい場所は匂いが変化します。
よって持続時間も短くなるので、避けた方がいいでしょう。

体のどこにつけたらいのか、それは足首に付けるのがオススメです。
足首は体温も低く持続時間も長くなります。
そのほかにひざの裏太ももの内側、おなかや腰、なども無難な場所です。
胸元、手首、首筋、ひじ、髪などは香りが強くなります。
きつい香りのタイプの香水やつけすぎに注意し手下さい。


香水の付け方
付ける量


香りのきついものは少なめの方がいいですね。
基本的にはオーデパルファムパルファムは1、2ヶ所。
オーデコロンは広くつけてかまいません。

同じ香水を毎日付けていると、香りに慣れ、匂いの感じ方が鈍ります。
そのために付ける量が増えていきがちです。
周りの人を不快にさせる事もあるので気をつけましょうね。

また香水は朝、出かける30分以上前に付けておくのがベストです。
混んでいる電車やバスの中ではトップノートの香りは強く感じられます。
仕事中は足首などにつけるのが1番いいと思います。




    2007/08/13(月) 11:42:37| 香水の使い方 | トラックバック:0
  1. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。